家での自分の時間をつくる
やはり、朝型勉強です。
朝型人間は、人生に勝つ!
朝起きて、朝ご飯を食べる前までが最高の勉強時間です。
そもそも自分の時間がほしい理由は次の通りです。
① スキルアップのため
②一日の計画と効率よく仕事をするための準備のため
③ビジネス情報集め
④忙しさから解き放たれたい「ゆとり」の時間を作るため
このような理由・目的がある人は、朝少し早く起きて朝食の前までの時間を自分の時間として使うといいでしょう。
頭がニュートラルになっている時間帯だから、すっきりしたものの考え方ができます。
① から④を詳しくみてみると
①スキルアップのため→資格取得、検定試験の勉強のため
私は朝の時間を使って建設業の会計や財務の科目に強くなる検定試験である建設業経理事務士1級をとりました。
専門 学校にも行かずにテキスト&問題集を購入し独学で勉強し全科目一発で合格することができました。
テキスト&問題集は充実の内容で建設業経理事務士1級の基礎を学習に役立つ教材でした。
この資格は会計事務所、建設業会社への就職にとても有利でした。実際に私が転職してからも仕訳の実務や資金繰り等で大いに役立ちました。
この他の効果として、建設業界では経営審査(入札のための会社の格付け審査)というものがあり、経理事務士の資格を持っていたので会社の点数を上げることもできました。
実際の私の朝の時間の使い方は、朝起きたら身支度してすぐに車で会社に行き、会社の会議室で試験勉強して、その後、弁当の朝食をとるというスタイルでした。
目覚めたばかりの時の眠たい時間を、移動時間に使うことができ、眠たくなく勉強時間を確保することができました。
②一日の計画と効率よく仕事をするための準備のため
システム手帳をみながら、一日の業務の構想を練ります。そうすることで9時の始業時に一気に部下に指示を出すことができるので伝達事項を忘れずに言うことができ、人に仕事をしてもらうことが効果的になり、結果的に仕事がさばけて、自分の時間を確保することができます。
③情報集め
新聞、インターネット、テレビ、iPodのポッドキャストの受信・転送による情報収集。ビジネスに役立つ便利サイトを収集しておけば便利です。
④忙しさから解き放たれたい「ゆとり」の時間を作るため
本を読むんだり、趣味の時間にあてたり、ストレスをためないための時間に使えます。