実務面では簿記の勉強をしてきた人が楽です。
簿記の経験
やはり、建設業の経理も基本部分は一般企業の経理と同じですから、簿記の勉強をしてきた人には経理の実務は楽だと思います。
簿記の勉強をしてきた人は、たいてい日商簿記1級2級は持っているので、貸借対照表、損益計算書、残高試算表は楽に作れて有利だと思います。
あとは、建設業用に、原価の配賦(はいふ)や売上計上時の基準である進行基準(出来高計上)など、建設業特有の部分だけ覚えればいいのです。
このサイトは、仕事が忙しい状況の中で、建設業経理士の資格取得のための勉強を両立させて合格した私の体験談をもとに、勉強時間の確保、勉強の仕方を紹介し、それから資格取得後の建設業経理士の実務内容をまとめたページが中心になっています。
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