建設業経理士になるためには : 債権・債務

HOME » 建設業経理で使う経理用語/サ行

【こんな方にオススメです!】

★学習スケジュールを専門学校の受講生と合わせたい方
★分からない問題は、講師に質問をしたい方

専門学校を検討されたい方はこちらから
  ↓↓↓
資格の学校TACの建設業経理事務士講座

債権・債務

一般的にいえば、相手に対して物品の引渡や金銭の支払いを請求できる権利を債権といい、逆に支払うべき義務を債務という。

企業活動ではさまざまの債権・債務が発生する。

企業会計上の債権には、売掛金(売掛債権)、受取手形(手形債権)などの営業債権と、
貸付金、未収金、立替金、長期貸付金などの金銭債権があり、
債務には買掛金(買掛債務)、支払手形(手形債務)、借入金、未払金、社債、負債性引当金などがある。