建設業経理士になるためには : 売掛金・買掛金

HOME » 建設業経理で使う経理用語/ア行

【こんな方にオススメです!】

★学習スケジュールを専門学校の受講生と合わせたい方
★分からない問題は、講師に質問をしたい方

専門学校を検討されたい方はこちらから
  ↓↓↓
資格の学校TACの建設業経理事務士講座

売掛金・買掛金

商品の売買活動(営業活動)から発生する債権・債務の一種です。

通常、企業は大金の連続した仕入活動や販売活動を同時並行的に展開しています。

そのためにひとつひとつの取引について、その都度現金で決済するのでは効率が悪いです。

商品を販売したり、サービスを提供した時点では掛け売りにしておき、

一定の時間経過後、それまでの取引高をまとめて現金で決済します。

この掛け売りの状態にある債権を売掛金といいます。

逆に仕入活動で掛け買いの状態にある債務を買掛金といいます。