投資等
企業が特定の目的のために長期に保有する株式や公社債、長期貸付金などのことをさします。
一般的にいえば、投資とは利益を獲得するために資本を投下することで、在庫投資、設備投資なども含まれますが、会計上はこれらを棚卸資産、有形固定資産とし て区分するので、投資等助定には直接的な金銭投資の項目が計上されます。
代表的なものは、関係会社株式、関係会社貸付金、投資有価証券出資金,長期貸付金、長期前払費用などです。
なお、株式や社債でも、短期利殖を目的とするものは流動資産の部の有価証券勘定で処理されます。