経営事項審査とは?
経営事項審査とは?
1994年度から、公共工事の入札にかかわる経営事項審査の見直しにともない、建設業経理士の有資格者が審査の評価対象になりました。
公共エ事の場合、仕事を受注するには「入札」という形態をとらなければならず、しかも「入札」に参加するには、国や地方自治体などが定める「経営事項審査」という資格審査を通過しなければならないことになっています。
「人札」には、受注できる工事の大きさによってA~Eのようなランクがあリ、どのランクの仕事が受注できるかは経営事項審査の評点で決まリます。
すなわち、経営事項審査の評点によってCとランク付けされた業者は、Cより規模の大きいAランクやBランクの仕事は受注できないということになります。