最後まで自信をもった勉強方法が貫けるかが合格のポイントです。
市販されているTAC出版のテキスト・問題集による独学、専門学校への通学、専門学校の通信講座、等いろいろ勉強スタイルはありますが、人それぞれの生活スタイルによって、異なる勉強スタイルがあります。
自分に一番合った勉強スタイルが一番いい勉強方法です。
そして、仮に通信講座が一番自分の生活スタイルに合っていると感じれば、それが一番いい勉強スタイルです。
それから、例えば専門学校の通信講座でいえば、専門学校が一番合格しやすい勉強方法と勉強範囲と勉強スケジュールを教えてくれています。
その勉強方法に従っていれば、建設業経理士の検定試験に合格する確率は高くなります。
ひとつの勉強方法を自分で決めたら、その勉強方法を疑わずに信じてやり抜くのが一番いい勉強方法なんだと思います。
勉強方法に対する不安や心配や不信感は抱かずに、だまされててもいいから、自分で決めた勉強方法や専門学校のカリキュラムに従って、タダひたすら合格を信じてやり抜くのが、結局は一番いい勉強方法だと思います。
ただ、スランプはありますよね。あたまでは勉強しなくちゃいけないとわかってても、きもちがおもいときとか。
そういうときは、私は、気持ちを切り替える前に、まず、いったん、何度も練習問題をときます。いっぱいいっぱい解きます。
それをしたあとでも、スランプの時は、気持ちの切り替えに移ります。
建設業経理士の検定試験は暗記もけっこうあるので、気持ちが前向きでないと暗記できません。
私の気持ちの切り替え方は、散歩にいってから、返ったら気持ちが切り替わってると自分に言い聞かせて散歩に出ること。
何かをしたら、気持ちが切り替わっていると、気持ちが勉強に戻ってくるという言い聞かせがカギになります。
散歩の他に何でもいいんですけど、皆さんも試して見てください。