弥生会計、裏技
弥生会計の知っていると重宝するワザ
エクスポート
私は、弥生で入力しデータは、エクスポートで汎用データとして出力し、エクセルで読み込んで、データとして加工して使っています。
仕訳日記帳から[ファイルメニュー]→[エクスポート]を選んでデスクトップにあらかじめ作成しておいたテキストファイルに汎用データを出力します。汎用データとは、メモ帳で読めるデータで、カンマなどで科目や金額を区切られたデータなのでエクセルの[開く]からそのテキストデータをひらけば、エクセルの表として読むことができます。ここで注意することは、デスクトップに作ったテキストファイルを直接開いてもエクセルで読めないし、テキストファイルを右クリックしてプログラムで開く(エクセル)を選んでも読み込むことはできません。必ず、エクセルをまず立ち上げて、[開く]からデスクトップのテクストファイルをみつけて、読み込みます。途中、カンマにチェックをいれることを忘れないようにしてください。
こうしてできたデータは、エクセルのフィルタボタンや集計機能を使って、摘要ごとの金額を集計したりしています。
ヴァージョンがあがるにつれてエクセルにそのまま出力できる機能が増えてきましたが、エクスポートの出番は他にもあります。
エクスポートからインポート
極端な例ですが、例えば、H19.8月のデータを入力してほしいときに、入力担当者に間違って子会社の振替伝票を渡してしまい、入力されてしまった場合。子会社の方の経理では当社の振替伝票が入力されてしまいました。まず仕訳日記帳から8月分のみの入力データをエクスポートします。次に8月分のデータを行削除します。最後に子会社から同じようにして作成したテキストデータをインポートします。すると当社の弥生会計データに当社の8月分が入力されたことになります。
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