教材が届いたら、すぐに開けてみましょう!
TACや大原から教材が届けられたら、待ってましたとばかりに、机に持って行き、箱をあけましょう。
あたらしい箱を開けるのは、新しいテキストが入っていたりするし、とても楽しいものです。
だから、あとでたまった箱をいっぺんに開けようとせずに教材が届いたらすぐに箱をおけるようにしましょう。そうでないと、部屋の片隅に積み重ねられた教材の箱の存在が、モチベーションの低下を招くことになります。
それに、たまに正誤表や前回のカセットテープのミス収録による修正版カセットが送ってくることがあるからです。テキストの間違いは珍しいことではありません。
テキストに書いてあることを間違って覚えるより、正誤表により早めに修正したテキストを見る方が効率がいいです。テキストの間違いはやはり受験生がつまづいたりするところです。前後の意味がつながらず、自分一人では理解できないときがあります。
それに対処するには、至急、講師や専門学校に質問メールを送るか、すぐに送られてくる正誤表で修正することが大事です。
通信教育の場合、通学教室より講義が1週間以上遅れているので、通学教室で早期に指摘された正誤が修正されてくるので、通学教室よりテキストの誤りは減っていることがメリットの一つでしょう。