建設業経理士になるためには : 私の受験体験談

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講座受講生に比べて、独学は3倍の時間が必要だと言われます。

資格取得は単なる通過点に過ぎません。

受験生のほとんどが仕事か学業に忙しいのではないでしょうか。

単なる通過点に多くの時間をかけられません。

私は受験勉強時間を短縮できる講座受講をオススメします。

資格の学校TACの建設業経理事務士講座

私の受験体験談

私は、もともと日商2級には合格していましたし、日商1級の勉強もひと通りしていました。

だから、簿記の基礎があったので、建設業経理事務士の2級のテキストと問題集を1ヶ月ほどで読んで確認する程度ですませました。2級は検定試験を受けずに1級に直接進みます。2級の勉強は始めたのが8月頃で9月には終わっていました。

2級の勉強が終わってすぐ、1級の勉強にとりかかりました。検定試験まであと半年です。

私は朝型・夜型でいうと朝型だったので、朝5時におきて受験勉強をしました。

ところが、いくら朝型といっても早起きは眠いものです。

よく考えてみると、寝起きの眠たい時間(捨て時間)を勉強時間に使い、目が覚めたころの時間を通勤する時間にあてているのに気づきました。

そこで、目が覚めたら、すぐに朝の用意をして車で会社に通勤し、会社の会議室に6時につき勉強を始めました。朝ご飯は勉強の合間に食べます。車に乗ると自動的に目が覚めるので、運転に対する注意力はありました。

その結果、朝6時から8時まで勉強することができ、2時間確保できました。

夜も勉強し、土日もテキストと問題集をこなしていました。1級の論文試験は、回答の文章を重要なキーワードごとに分解して、記憶しました。

そして、半年後の試験当日にはなんとか問題集を1周り終わらせて検定試験にいどみました。けっかはまずまずな手応え。

そして、合格発表当日、インターネットの合格発表の画面に私の番号がのっていました。